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小2刺した19歳に実刑判決 地裁高崎支部

群馬県高崎市の県営住宅で昨年3月、同市立小学校2年の女児(8)を包丁で刺し重傷を負わせたなどとして、殺人未遂罪などに問われた同市内に住むアルバイトの少年(19)=当時17歳=に対する判決公判が22日、前橋地裁高崎支部であった。高野芳久裁判長は「冷酷かつ残忍で、被害者の肉体的、精神的苦痛は甚大」として懲役5~7年(求刑・懲役5~10年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、少年は昨年3月15日午後6時15分ごろ、同市中居町の県営住宅踊り場で、通りかかった女児にわいせつ目的で近づいたが騒がれ、口封じのため包丁(刃渡り約12センチ)で女児の腹を刺した。また03年1、7月にも同じ場所で、別の小学女児の腹や足をカッターナイフで切りつけてけがをさせた。
 弁護側は同級生からのいじめなど、成育環境に恵まれなかったとして、寛大な判決を求めていた。
(毎日新聞) - 9月22日12時9分更新
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