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安倍新総裁 閣僚人事、参院枠「2」を了承 青木氏と会談

自民党の安倍晋三総裁(官房長官)と青木幹雄参院議員会長は22日午前党本部で会談し、26日に発足する新政権の閣僚人事をめぐり協議した。青木氏は「今まで通り、参院(自民党)の閣僚枠を守ってほしい」と述べ、これまでの参院枠2ポストを維持するよう求めた。これに対し安倍氏は「それ(2枠)は守ります」と述べ、了承した。これまでの副大臣4、政務官8の枠も踏襲することで合意した。
 参院側は入閣候補として、森派の若林正俊参院政審会長と丹羽・古賀派の溝手顕正参院議院運営委員長を推薦する方針を固めている。ただし、青木氏は安倍氏との会談で具体的な候補者名には言及しなかった。
 参院の閣僚人事を巡っては、安倍氏が「参院自民党が推薦してきた人を自動的に決めることはない」と語り、これまで青木氏が決めてきた参院枠の見直しの可能性も示唆。参院津島派は安倍氏の発言に強く反発し、総裁選で安倍氏の得票率に影響したとみられている。
 会談後、安倍氏は首相官邸で記者団に「青木会長にいろいろ相談した。参院は派閥ではないから(2枠を受け入れた)」と述べた。
(毎日新聞) - 9月22日14時28分更新
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