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笑福亭銀瓶さん、韓国語で公演 ソウル・高麗大学

落語家の笑福亭銀瓶さん(38)がソウルで21日から3日間の日程で韓国語による落語公演を始めた。韓国語落語は昨年9月に続き2回目の挑戦。21日は高麗大学で学生ら約300人を前に約1時間公演し、会場を笑いで包んだ。
 「昨年は韓国語が通じるか、落語が理解されるか心配だったが、今年は不安はなかった」と語る銀瓶さん。21日の公演では俳優のイ・ビョンホンら韓国有名人の声色をまね、何役も演じる落語の手法を披露。古典落語「時うどん」では扇子と手ぬぐいを巧みに使ってうどんをすする姿に拍手がわいた。
 公演後、銀瓶さんは「落語の笑いは平和的で、根性の悪い人は出てこない。日本の庶民の笑いをもっと韓国に知ってもらいたい」と語った。
 銀瓶さんは神戸出身の在日コリアンで10年前に日本国籍を取得。04年から韓国語の勉強を始め、韓国語落語に取り組んでいる。
(毎日新聞) - 9月22日9時57分更新
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