スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トンネル工事談合容疑、知事室など和歌山県庁を捜索

 和歌山県発注のトンネル工事を巡り、準大手ゼネコン「ハザマ」(東京都)などでつくる共同企業体(JV)が談合していた疑いが強まり、大阪地検特捜部は20日、同社大阪支店(大阪市)や、知事室、副知事室を含む和歌山県庁、大阪府内のゴルフ場経営者の事務所など、関係先計十数か所を競売入札妨害容疑で捜索した。

 この工事と同じ日に行われた複数の別の工事の入札でも、他のJVなどが受注調整をしていた疑いがあり、特捜部は、関係者らから任意で事情を聞くとともに、県側の発注の経緯なども調べる。

 調べでは、ハザマ側は、2004年11月に同県が発注した旧大塔村(おおとうむら)(現田辺市)の「国道371号(仮称平瀬トンネル)特殊改良一種工事」の入札に参加した他の6つのJVと、落札者を決めるなど事前に談合した疑い。ハザマなどのJVは11億6550万円で落札したが、落札率(落札予定額に対する落札額の比率)は99%という高率だった。
(読売新聞) - 9月20日19時23分更新
スポンサーサイト

| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。