スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「安倍総裁」きょう誕生

自民党総裁選は20日、投開票が行われ、午後3時ごろには第21代総裁が誕生する。安倍晋三官房長官が議員票(403票)のうち300票前後を獲得する見通しだ。党員票(300票)でもリードしており、新総裁就任が確実。安倍氏は臨時国会が召集される26日、衆参本会議で首相に指名され、直ちに組閣に入り新内閣を発足させる。幹事長など党3役は25日に決める方針だ。

 安倍氏、谷垣禎一財務相、麻生太郎外相の各陣営は19日、決起集会を開くなど票固めに躍起となった。安倍氏支持の雪崩現象が起きているなか、安倍氏が党員票を合わせ全体(703票)の7割を確保できるかが焦点だ。 安倍陣営の決起集会では国会議員203人、代理34人が気勢をあげた。集会で安倍氏は「51歳の若輩の私がこの場に立てるのも、自民党が大きく変わった証しだ。何の議論もないまま党首が選ばれる民主党とはまったく違うことを示していきたい」と述べ、民主党の小沢一郎代表への対抗心をあらわにした。

 夕方の東京・有楽町での街頭演説では「美しい日本をつくっていきたい。そのために国のあり方、理想を示す憲法を書き上げていこうではありませんか」と、改めて憲法改正を訴えた。

 一方、谷垣、麻生両陣営は3ケタ得票を目指し、2位争いは激しさを増した。

 谷垣陣営の選対会議には国会議員22人が出席。谷垣氏は消費税問題やアジア外交を念頭に「(安倍氏との)対立軸は鮮明になった。演説では確実に手応えを得て、自信を深めている」と強調した。

 麻生陣営の拡大選対会議には議員29人が出席。日本青年会議所(JC)会頭時代などの人脈を生かし選挙戦を展開した麻生氏は、「『地方の票は麻生の方がいいんじゃない』と(同僚議員に)言うことが、(議員票への)大きな影響になる」と訴えた。
(産経新聞) - 9月20日8時0分更新
スポンサーサイト

| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。