スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<シャトル>正体不明の周辺物体調査へ アトランティス

機体周辺に正体不明の物体が漂っているために着陸を1日延期したスペースシャトル「アトランティス」について、米航空宇宙局(NASA)は19日夜(日本時間20日朝)、機体の損傷の有無を改めて検査すると発表した。問題がなければ、21日午前6時20分過ぎに、ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)に着陸を試みる。
 会見したヘール・シャトル計画部長によると、問題の物体は、帰還準備のため姿勢制御用スラスターのテストを行った後で発見された。大きさや重量、材質などは不明。耐熱タイルなど大気圏再突入時の摩擦熱から機体を守る装備に影響がないかを確認するため、19日深夜からロボットアームのカメラなどを使って機体下部を調べる。検査が長期化すれば、さらに1日帰還を延長する可能性もある。損傷があり安全な帰還に問題があると判断すれば、船外活動での修理や、国際宇宙ステーションに戻って救出を待つ選択肢もありうる。
(毎日新聞) - 9月20日10時36分更新
スポンサーサイト

| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。