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太陽観測衛星搭載「M5ロケット」最終打ち上げに成功

宇宙航空研究開発機構は23日午前6時36分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から、太陽観測衛星「ソーラーB」を搭載したM5ロケットの7号機を打ち上げた。

 その後、衛星を分離、予定の軌道に投入した。M5の打ち上げは7回目だが、今回が最後となり、約16年間に及ぶ開発の歴史に幕が下りた。

 M5は、旧宇宙科学研究所が「固体燃料ロケットの技術はほぼ確立した」と判断し、2002年に開発打ち切り方針を決めた。さらに、一回の打ち上げにかかる費用が約80億円と割高なことなどが支障となり、今年7月に廃止が決まった。

 太陽を観測する衛星は3機目。約2か月後から可視光・磁場、X線、紫外線をとらえる3つの望遠鏡で、本格的な観測を始める。
(読売新聞) - 9月23日9時25分更新
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