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インドネシアでキリスト教死刑囚に刑執行、各地で暴動

インドネシア・スラウェシ島中部で2000年に起きた宗教抗争で、イスラム教徒殺害を扇動した罪などに問われたキリスト教徒死刑囚3人に対する銃殺刑が22日未明、執行された。

 これに反発したキリスト教徒の一部が暴徒化、各地で襲撃や放火を始めた。

 ここ数年、比較的静穏を保ってきた両教徒間の対立が、今回の死刑執行で再燃する恐れが出てきた。

 国営アンタラ通信などによると、中スラウェシ州テンテナで数千人が街頭に繰り出し、タイヤに放火、警察署に投石を繰り返した。東ヌサトゥンガラ州でも各地で暴動が拡大、裁判所や検察官事務所、政府庁舎などが襲撃され、同州アタンブアでは放火された刑務所から受刑者約190人が脱走し、大混乱となった。襲撃で検察官1人が刃物で刺されたほか、警察官の発砲などでけが人が出ている模様だ。
(読売新聞) - 9月22日22時47分更新
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